夢見る男のダイエット-登山編-

2017年8月16日Diet, Lifediet, life, sports, やってみた, 登山

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みなさん、ごきげんよう!!
日々ダイエットに励んでいる『まるやま』です。

先日、わたくしは休みを利用して埼玉県飯能市にある『棒ノ折山』という山へ行ってきました。

棒ノ折山へのアクセス

西武池袋線 池袋 → 飯能 (約50分) 463円
国際興業バス 飯能 → 河又名栗湖入口 (約40分) 620円
 

都心から約1時間半で行けるお手軽登山コース。
登山道がある『河又名栗湖入口』を目指します。
朝の7時半くらいに池袋を出発しましたが、駅のホームには登山仕様のおじいちゃん・おばあちゃんがたくさんいらっしゃいました

いざ登山へ出発!!

西武池袋線

池袋から快速急行 長瀞・三峰行きにのって飯能へ!!座席は対面式の4人掛けになっているので、ここからもう遠足気分!!

バス

飯能駅からはバスに乗ります。日曜日という事もあり、バス停には長蛇の列が・・・。
40分程度乗るので、一本後のバスに乗ることにしました。

看板

駅前にはこんな看板も・・・。
どんな信頼の失い方をしたのでしょうか?

バス停

『河又名栗湖入口』でバスを降ります。登山客向けの売店もあり、水などはここで買えます。

杖

バス停には手作り?の杖が貸し出されています。
ただ、登った感想としては、岩肌などを上る場面が多く邪魔になることが多いと思います。僕は使いませんでした。

アスファルト

バス停から10分くらいはアスファルトの道路を上っていきます。

名栗湖

すぐに名栗湖が現れます!!そんなに大きい湖ではありませんが、有馬ダムの上を歩くのでウキウキすることは確実です。

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いよいよ登山開始!!

登山道

さらに10分くらい歩くと登山道につきます。
ここか!?って思うほど小さい入口です。

登山道の道
登山道の道_2

傾斜はそれほどきつくないので、スムーズに登れると思います。
ただ、道幅は狭いので、人とすれ違うとき時や追い越す時などは譲り合って登りましょう。

川沿い

30分ほど登ると、渓流沿いを歩くことになります。
とても浅い川なので、問題はないと思いますが、防水のトレッキングシューズだと安心です。

川沿い2

マイナスイオンたっぷりなので、夏場に登っても楽しそう!!

マムシ注意

『マムシに注意』の看板も!!
こんなところで噛まれたら・・・。ちょっと不安に。

道路に出る

川沿いを登りきると、車が通れるような道路に出ます。
ここまで2時間くらい。写真をパシャパシャとりながらのゆっくりペースなので、もうちょっと早く着くかもしれません。
※たばこのポイ捨てはダメ、絶対!!

尾根づたい
根っこ

ここからは山の尾根をつたって登ります。
木の根っこがむき出しなので、足をとられないように注意しながら登りました。

岩茸石

30分くらい登ると、岩茸石というでっかい岩が。
下山道はこの岩の裏にあるので、ちょっとわかりづらかった。

おじいちゃん

ご年配の方々も元気にのぼってらっしゃいます。
そんなにきつくないので、登山が初めてという人にもおススメです!!

最後の方

登り始めて3時間半くらいでしょうか。
最後の上り坂です。景色が明るくなってきました!!

『棒ノ折山』登頂成功!!

頂上

ついに頂上です!!
山頂は開けていて、ベンチのようなものもいくつかあります。
先についていた、登山家たちがシートを引いてお弁当を食べたりしていました!!

名栗湖を見下ろす

先ほど歩いた名栗湖が。
頂上からみると割と大きい湖です。

頂上でアウトドアクッキング!!

弁当

なんとお湯を入れるだけで出来ちゃう、パスタとごはん!!
いっち〇ん、ありがとう!!

簡単

コーヒー

食後はスタバのコーヒーを豆から。
1000mくらいの山ですが、頂上は涼しいのでとても温まります!!
い〇ちゃん、ありがとう!!

こども

こどもも楽しそうです!!
自分は小さい時、山登りなんて大嫌いだったけど!!
この子は偉いね!!

下山はやっぱり地味・・・。

下山

登山って登るときはいいんですが、下るときってモチベーション的にも下降気味になります。
気分をあげるため『アナ雪』を熱唱しながら下りました。
ちなみに下山は2時間くらいだったと思います。


ふもとの『さわらびの湯』へ

ビール

この瞬間を待ちわびてました。
すぐに温泉があるのってすごくいいですよね。
ビールも観光地値段ではなく定価なのもうれしい\(゜ロ\)(/ロ゜)/

さわらびの湯

さわらびの湯


まとめ

池袋から2時間以内なのでとてもアクセスは便利です。
ダムあり、川あり、岩ありなので、山を満喫できます。
多少、急こう配な箇所もありますが、とても登りやすい山です!

ちょうちょ

是非、一度お試しあれ!!

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