モンスターハンターダブルクロス(MHXX)でガチ勢にキックされないために初心者が学ぶべき基本的なこと

   2017/04/19

モンハン初心者が上手になるために覚えるべき基本的なこと

モンスターハンターダブルクロスが好評発売中です!
一月も経たないうちに早速100万本売れてるようで、さすがモンハンシリーズといったところです。
私は「三日三晩寝ずに狩り続けて手に水虫ができる」ぐらいモンハンが好きなんですが、長年プレイしているといろいろと気にかかることがあり、その一つがプレイヤーレベルの格差です。
『モンスターハンター』10年以上続いているシリーズの為、オンライン上で古参と新参のプレイヤースキルや知識量で大きな格差があります。

そこで新しいモンハンプレイヤーが楽しく狩れるように、モンハンの基本的なことを紹介したいと思います。

肉質

簡単に説明すれば肉質とは柔らかさや硬さ。柔らかい方がよりダメージが大きくなり、肉質はモンスターやその部位、また使用する武器種によって異なります。
肉質を把握することはモンスターの討伐時間に大きく影響します。

と言ってもわかりにくいのでMHXX(モンスターハンターダブルクロス)で復活したディアブロスを例に説明します。

ディアブロス肉質

上記画像に肉質の数値は攻撃をしたときに与えられるダメージのパーセントとなっており、例えばハンマー(打撃)で100の力で頭に攻撃した時には15しかダメージが与えられないということになります。

対して腹の肉質は75となっており非常に柔らかくなってます。

頭が当てやすいからといって頭ばかり狙っている並ハンターと、懐に潜り込んで腹をじわじわ殴り続けるプロハンでは5倍の差が生まれるのです。

どうしても勝てないモンスターがいるという人はとりあえず目の前のモンスターを殴るのではなく柔らかい部位をネットで調べて的確に狙うように意識しましょう。

  • そんなこと毎回ググってられない
  • 調べるのめんどくさい
  • 頭が悪くて覚えられない

そういう人はダメージを与えた部位を観察しましょう。
ダメージが多い部位はエフェクトが大きくなります。
よく観察することがこのゲームのキモです。
モンスターの予備動作を読み、攻撃を避け、的確に弱点部位を切り刻みましょう。

属性

属性も肉質と同様に非常に重要な要素で、属性版の肉質のようなもの。
氷に弱いモンスターに氷属性の武器で攻撃すればよりダメージを与えられるし、自分の防具が氷に弱ければモンスターの氷攻撃のダメージが増える。
さっきのディアブロスの場合はこうなる
ディアブロス属性肉質
モンスターや部位にもよって異なるが、物理が効かない硬い部分は属性が通りやすい傾向がある。
属性に関してはそこまで神経質になる必要はないとは思うが、物理に強く属性に弱いモンスターも居るので、プロハン様に「適正担いで来いカス」と言われないように適応した防具と武器を選ぶように心がけましょう。

状態異常

武器やモンスターの攻撃に付与されるステータス異常です。
プレイヤー側が使用する状態異常は麻痺、睡眠、毒、爆破、めまい(スタン)があり、属性攻撃と違って一定の異常値が蓄積させることによって発動します。
逆にモンスターも多様な状態異常を使ってくるので耐性スキルを持つ防具を持っていれば楽になるでしょう。
モンスターの中には状態異常が効かないモンスターも居ますので、プロハン様に「なんで麻痺担いでんの?」と言われたら素直に武器を変更しましょう。

斬れ味

斬れ味
最も重要視されるパラメーター、斬れ味が高いと堅い部位に攻撃しても弾かれにくくなり、物理ダメージや属性ダメージも大きくなります。
斬れ味が悪い武器で硬い部位を攻撃すると弾かれますが、武器の斬れ味を一定まで高めると弾かれることはなくなります。
攻撃を1回当てる度に斬れ味は消耗し、耐久値が一定数を超えると一段階切れ味が落ちる。
砥石を使用することによって切れ味をその武器の持つ最大限まで上げることができるが研ぐモーションが長いので追撃に注意が必要です。
プロハン様に「その武器で大丈夫?」と嫌味を言われたくなければ黙って切れ味良い強力な武器を作れるように地道に頑張りましょう。

モーション値

武器それぞれに攻撃モーションがあり、そのモーションによって攻撃力が異なります。
最近のモンハンは武器モーションの派生が増えて多様な攻撃ができるようになり、新しいモーションが増えるたびにどのコンボがより効率的にダメージを与えられるかという議論がプロハン達の中でなされます。
プロハンはそのゲームの持つ多様性や面白さを失おうとも効率よく作業することを望んでいますので、プロハン様の動きをまねして同じ動きをしましょう。
もし勝手な動きをしたら「盾コン(盾で殴ること)やめてください」とか「かちあげ(仲間を飛ばす攻撃)使わないでもらえます?」とか言われますので気を付けましょう。

エリアホスト

エリアホストとは「モンスターの位置情報の基準となるプレイヤー」のこと。
モンハンは最初にエリアに入室したプレイヤーを基準にモンスターの位置の判定をしており、エリアホストを基準に残りのプレイヤーにそれを伝達して反映させる仕組みになっている。
この仕組みにより非ホストの画面上は頭に当たっていても、ホストの画面上では頭以外の位置に当たってしまい、頭へのダメージとみなされなくなってしまうようなことがあります。
よって、ハンマーのように的確に頭を狙うプレイヤーにエリアホストを譲らないといけないのです。
ただし、MHX(モンハンクロス)以降ではエリアホストのシステムが大きく変わっており、従来の「エリアホスト」という考え方はMHXやMHXXには当てはまらなくなっている。
もし、自称プロハンに「エリアホスト譲れやタコ」等と罵られても気にすることはありません。
「こいつ知らないんだなぁ」と思いながらはいはいと話半分だけ聞いておきましょう。

ガンナー

弓やボウガン等の遠距離攻撃。
素人は使うな。以上。

爆弾

爆弾、砲撃等はモンスターに固定のダメージを与えます。
瞬間火力としては非常に高いのだが、仲間も吹き飛ばしてしまうという欠点があり、良かれと思って置いた爆弾のせいでプロハンの逆鱗に触れて集会所が説教部屋と化す可能性があるので取扱いに注意です。
特に罠にかけたり麻痺させた場合のチャンス時に爆弾を置くような行為は、チャンスを無にするどころかプロハンの精神を破壊しかねないので絶対にやめましょう。プロハンは遊びでモンハンやってません!
睡眠爆破

フレーム回避

回避したときの0.2秒の無敵時間で攻撃を避ける行為のこと。
モンハンは1秒が30フレームで出来ており。その6フレーム分が無敵時間となります。
咆哮を軽々しくコロリンして避けているプレイヤーはだいたいプロハンです。
プロハンはハンターたるものフレーム回避は誰でもできて当然と考えているため、スキルで必要以上に防御を上げたりするハンターが大嫌いです。話しかけても無視されます。
プロハンに認められる為にはフレーム回避を意識して狩りをするようにしましょう。

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スキル

頭、胴、腕、腰、足、護石とそれぞれ防具にスキルの値が割り振られており、それらを組み合わせることによって一定の数値を超えた場合にスキルが発動します。
考えないと目的のスキルを発動することはできないのでそれなりに頭を使います。
つまり、プロハンから見ればスキルの付いていなハンターはスキルを付ける知能がないハンターというこで害虫以下の扱いとなります。
同じ部屋で同じ空気を吸うことすら嫌がられます。
とりあえずは同じ種類の防具を一式揃えればなにかしらスキルが付きますので、スキルの付け方がわからないプレイヤーは今作の看板モンスターのバルファルク一式装備でも揃えましょう。だいたいかっこよくてそれなりのスキルが付いてきます。
看板モンスターの一式を装備しているとプロハン様に「ゆうた」と呼ばれることがあるかもしれませんが気にしないようにしましょう。
また、今作(MHXX)のラスボス「アトラル・カ」の防具はどんな馬鹿でも好きなスキルが沢山付けれるような超ゆとり防具となっているので、上手いプレイヤーに寄生してラスボスまでたどり着きましょう。

採取、剥ぎ取り

このモンスターハンターというゲームは地道に採取したり、モンスターから剥ぎ取った素材で武器や防具を作って強化するというゲームなんですが、パーティのみんなが戦っているときや、モンスターと対峙している時は目の前にお宝があろうと拾ってはいけません。
「欲しがりません勝までは」の精神を忘れないようにしましょう。
もしバレないだろうと拾ってもプロハンの目はごまかせませんよ!拾ってる最中にタックルで死んだなんてことがあったら目も当てられません。

プロハンになるために

少しでも憧れのプロハンに近づけるようにまずは基本的なことから覚えていきましょう。
そして、何千時間、何千匹とモンスターを狩り続け、正常な思考回路を失ったときにはじめてプロハンを名乗ることができるでしょう。

この記事を読んだモンハンキッズ達よ!
君たちはすでに新世代のプロハンとしての一歩をすでに歩み始めているんだ!

プロハン

一狩りいこうぜッ!

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