一眼レフ初心者が小金井にある『江戸東京たてもの園』に行ったらすごく楽しかった話

CameraD5300, 一眼レフ, 写真

スポンサーリンク

どうも、こんにちは。

先日僕は一眼レフカメラを持って東京都小金井市にある『江戸東京たてもの園』に行っていきました。
江戸時代~昭和にかけての建築物が移築保存されているこのナイスなパークは、一眼レフを買ったけどなにを撮っていいかわからなーい!!って人に至極おすすめなスポットです。

関連する記事



江戸から昭和の日本のたてものがいっぱい

藁葺屋根
古民家
古民家2
江戸時代の東京にあった農家の家を移築再現しているそうです。
今は田舎の方に行ってもこういう家ってあまり残ってないですよね。

当たり前ですが東京にもこういう家があったって思うと文明の進化ってすごいなあと感じます。

古民家_かまど
古民家_いろり
ボランティアの方が実際に囲炉裏で火を焚いてお茶を煎れてくれます。
ノスタルジックなイキフンびんこびんで、なんだかおいしく感じます。

スポンサードリンク

明治から昭和にかけての建物が好き

昭和の家
いえ
障子
キッチン
TBSドラマ『天皇の料理番』に出てきそうなキッチン。
レトロな感じがオシャレですね。

黒電話
黒電話も今はほとんどないですよね。
営団地下鉄(現:東京メトロ)のロゴがあってなつかしい!と思いました。

ちゃり
テレビ

銭湯に入れる

銭湯
東ゾーンにある『子宝湯』は足立区千住にあったたてものだそうです。

銭湯_のれん
銭湯_洗い場
銭湯_湯船
他の展示物には「展示物に触れないでください」としつこいくらいに注意書きがならんでいるのですが、この銭湯の湯船には「湯船に入らないでください」と書いてなかったので入りました。
※ダメだったらごめんなさい。

旅館とか鰹節屋とか酒屋とかいろいろある

旅館
サバ缶
クジラ缶詰
鰹節屋
いろいろな商店の”たてもの”も展示してあって実際に中に入れます。
タイムスリップした気分でポージングするのがおすすめです。

お昼は武蔵野うどん

武蔵野うどん
”たてもの”を改装して1階は無料休憩所、2階が食事処『蔵』となっています。

今回は武蔵野うどん(冷)を注文。

たしか600円くらいだった気がします。都営なので安いですね。
コシがあり、キンキンに冷えているのでとてもGOOD。かき揚げが売り切れだったのが残念・・・。

まとめ

街にカメラを持って出かけるのが好きって人は、一か所でいろんなシチュエーションの写真が撮れるとでとってもとってもお得なスポットです。

一部写真撮影が禁止のところがありますが、基本的にはほとんどが撮影OKです。

レフ版をつかった撮影やモデル等を使った本格的な撮影、商用利用の場合は別途料金がかかるようですが、

カメラを買ったばかりで練習をしたいって人にはもってこいのスポットです!!

公式サイトはコチラ

【番外編】小金井公園で遊ぶも良し!

小金井公園はとっても広い公園なのでシートを広げてお弁当食べるなんていうピクニック的な要素を十分楽しめます。
小金井公園

僕はたてもの園のおみやげコーナーに売ってたプロペラ飛行機であそびました。
たてもの園おみやげ
小金井公園_飛行機
とべー!!
小金井公園_遊び

写真好きな人はもちろんのこと、古き良き日本が好きな方はとっても楽しめると思います。
今度は人が少ない平日の午前中とかにまたいきたいなと思った次第であります。

おわり。

スポンサードリンク

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で夢見る男.comをフォローしよう!