まる山、新宿御苑の中心で”しゃせい”する

2016年2月17日Event, Lifeおもしろ, やってみた, アート

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どうも
バレンタインよりもうるう年のほうが楽しみなまる山です。

今日は久々に”やってみたシリーズ”の記事を書こうと思います。

えっ?なにをやったかって?

それはね・・・。

しゃせいをしたお話です

ある日の昼下がり

まる山
なにかおもしろいことしたいんだなあ

へいせい君
彼は同僚のへいせい君。
”夢見る男”を夢見る平成生まれ、生粋のゆとりボーイ。
最近の口癖は「はやく人間になりたい」

へいせい君
・・・やりましょう(小声)
まる山
なに?聞こえない。
へいせい君
しゃ・・・ですよ(小声)
まる山
だめだめ、全然聞こえない
へいせい君
しゃせいです!!



まる山
それ、おもしろいことじゃないから。どっちかっていうといやらしい事だから
へいせい君
そっちの”しゃせい”じゃないです!
“写生”です!!
まる山
・・・。 いいねえ。おもしろそう。

写生にいってきました

新宿御苑
というわけで絵なんて描いたこともないのに、新宿御苑に写生しにいってきました。

なぜ新宿御苑かというと絵を描くなら何でもそろう”世界堂”が近いから。

テンションMAX
世界堂でスケッチブック、フレッシュネスバーガーでハンバーグを買っていきました。
テンションMAX!!

ピクニックin新宿御苑

まずは腹ごしらえです。
フレッシュネスバーガー
フレッシュネスバーガー2
スケッチブックを熟考しすぎたせいで、若干冷めてましたが美味しかったです。

milkyway
デザートも欠かせません。
皆さんこれ見つけたら食べてみてください。死ぬほど甘い・・・・。

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”しゃせい”できる場所をさがします

新宿御苑に初めていきましたが、びっくりするくらい広い。
新宿にこんな広い公園があるなんて知りませんでした。

この土地を売ったら、いったい幾らになるのだろう・・・・。

そんなことを考えながら、思いっきり気持ちよく”しゃせい”できるところを探します。

ここかなあ
写生ポイント1

枯れた感じが気持ちよさそうだなあ
写生ポイント2

やっぱり人目にふれるのは恥ずかしいなあ・・・・。
写生ポイント7

写生ポイント8
広すぎて困っちゃうのと、絵を描いた事がなく、どんな場所を選べばいいのかわからないので↑ここにしました。
特に意味はありません。

いざ入魂の一作へ

パステル

今回はパステル画に挑戦です。

パステルとは?
パステル (Pastel) は、乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めた画材。カッターナイフ等で削って再び粉末状にしスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりできる。
絵画のほか、デザイン、デッサン等に用いられることが多い画材。画材店、文具店などで比較的低価格で入手できる画材である。粉末性質であるパステルは固着力が弱いため、作品完成後はフィキサチーフなどで粉を定着させる必要がある。パステルを使用した絵画のことをパステル画(パステルが)または、パステル絵画(パステルかいが)と呼ぶ。
また、藍色の染料に用いられるアブラナ科のホソバタイセイ(細葉大青)Isatis tinctoria の生産地での呼称が、パステル Pastel である。
参照:wiki パステル

なぜパステルかって?
とくに意味はありません。おすすめされたのでこれにしました。

早速書き始めました。

パステル画
いかがでしょうか?
以外にいい感じではないでしょうか!?

冬の冷たさと儚さと愛しさをどんどん表現していきます。



そして完成は・・・

パステル画 完成
こちらになります。

んん?

パステル画 小学生

どお見ても小学生(低学年)が書いたような絵ですね!!

自分の絵心のなさと、美的センスのなさを痛感する2016年冬でございました。
ただ、描いてるときは意外と楽しく、また暖かくなったらやりたいなあと思ったりもしました。

パステル画おわり

おわり

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