浅草にある鳥カフェでインコやフクロウと触れ合ってきた

   2017/05/06

仲良しのインコ

こんにちは夢見る男ライターのT氏です。
前回、鳥を飼う為に鳥かごをDIYしたという記事を書き、セキセイインコの「ぼんじり」と「せせり」の2匹を飼ったわけですが、私のライフスタイルにカッチリはまり、小鳥の飼育に目覚めてしまいました。

しかし!残念なことに、全く懐いてません。

このまま懐かなければ焼き鳥にしなくてはならないので、
鳥を懐かせるヒントを得るために鳥カフェに行ってきました。

ホームページはコチラ→鳥のいるカフェ浅草店

30分1,000円でインコやフクロウに触れ合えます。
カフェと名乗っていますが、コーヒーは淹れてません。
鳥と鳥グッズがあるだけです。

「浅草すしや通り」牛丼の松屋の地下1階にあります。

この看板が目印!

鳥カフェ看板

ちっちゃいフクロウが受付してます。

受付のフクロウ

ハリーポッターで一躍有名になったシロフクロウがお出迎え。
毛がもふもふ。なでると気持ちよさそうに目をつぶる。
イケメン!

シロフクロウ

受付の左側には早速、フクロウが隙間なく並んでいる。

小さいフクロウ

メンフクロウ

ミミズク


この一番大きなミミズクに一目惚れ。

ミミズク動画

眼球が美しい球体になっており、濁りのない宝石のような目をしています。

ミミズクの美しい目

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鳥の糞がつかないようにカッパを着て、インコゾーンに突入。
部屋に入った途端に頭に乗ってくるインコ。

頭に乗るインコ

100円で餌が買えるんですが、餌ガチャに100円を入れた瞬間に
四方八方に散らばっていた鳥が突撃してきます。
餌が無くならない限り、木を演じるしかありません。

餌に群がるインコ
餌に寄るインコ

調子に乗って顎の下をもふもふしてやろうと指を近づけると、、、

インコに指を噛まれた

私の厚い手の皮を軽くエグってきました。

ちょっかいを出すのはやめましょう。

親しき仲にも礼儀ありです!

インコ以外にもクチバシの長い鳥やアヒルも居ます。

餌を食べる鳥

ちなみに、ここにいる鳥は購入することもできますが結構お高いです。
しかし、これだけ人に慣れた鳥を育てるのは大変ですので妥当な金額ではないかと思います。
気に入った鳥がいたらお家に迎え入れることも考えていいんじゃないでしょうか?

どうしてここの鳥は人を恐れないのか店員さんに聞いてみたところ、

ここにいる鳥は全て、幼鳥の頃から人の手で挿し餌をしており、生まれてからずっと多くの人と触れ合っているので人間を怖がらないとのこと。

「触れ合うことが大事なのか、ふむふむ。」

早速、家に帰ってここで得た何かを実践しようじゃありませんか!

T氏
もふもふもふもふもふもふもふもふもふ

セキセイインコ
ジョリジョリジョリジョリ

T氏
うりうりうりうりうりうりうりうりうり

セキセイインコ
ギャッ!ギャッ!ギャッ!ギャッ!

「ピューン!」

「バサバサバサ….」

「バサバサバサ….」

鳥を探しています

そんなこんなで、放鳥中の不注意により、ぼんじりが巣立ちました。

小鳥と触れ合うときは窓が閉まってるかちゃんと確認しましょう。

鳥カフェはかなり充実した時間を過ごせました。
休日は混雑している可能性が高いので事前に予約をしたほうがいいと思います。

ホームページはコチラ→鳥のいるカフェ浅草店

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